社労士は何をする人?よくあるご相談をご紹介します

こんにちは!ふじもと社会保険労務士事務所です。
ホームページを開設してから、早いもので半年が過ぎようとしています。
おかげさまで多くの方にホームページをご覧いただき、さまざまな場面でお声掛けいただく機会も増えました。
いつもご覧いただいている皆さま、本当にありがとうございます。
この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

さて、今回は今さらかもしれませんが、「社会保険労務士(社労士)とはどんな仕事をしている人?」というテーマでお話ししたいと思います。というのも、「社労士って聞いたことはあるけれど、何をする仕事なの?」という反応をいただくことが少なくありません。
そこで今回は、社労士の仕事内容や、実際によくいただくご相談についてご紹介します。

社労士とは?

社労士(社会保険労務士)は、人に関する手続きや労務管理を専門とする国家資格者です。
主な業務として、

  • 社会保険や労働保険の手続き
  • 給与計算
  • 就業規則の作成や見直し
  • 労務相談
  • 年金相談、それに伴う書類の申請

などがあります。

会社を経営していると、
「従業員を採用した」
「退職者が出た」
「育児休業を取得する従業員がいる」
といったさまざまな場面で手続きが発生します。
これらの手続きは法律に基づいて行う必要があり、制度改正も頻繁に行われています。
社労士は、そのような手続きや労務管理をサポートし、事業主の皆さまが安心して本業に専念できるようお手伝いする専門家です。

こんなご相談をいただいています

当事務所には、日々さまざまなご相談が寄せられています。
例えば、

  • 初めて従業員を雇うことになった
  • 社会保険や雇用保険の手続き方法が分からない
  • 給与計算に不安がある
  • 就業規則を作成したい、見直したい
  • 従業員とのトラブルを未然に防ぎたい
  • 育児休業や介護休業の制度について知りたい
  • 障害年金の請求をしたい

といった内容です。
特に従業員数が少ない事業所では、事業主の方ご自身が本業と労務管理を兼任されているケースも多くあります。

そのため、
「手続きまでなかなか手が回らない」
「法改正の内容がよく分からない」
「この対応で合っているのか不安」
といったお悩みを抱えている方も少なくありません。

社労士に相談するタイミング

「何か問題が起きてから相談すればいい」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、実際には問題が起きる前のご相談がおすすめです。
例えば、従業員とのトラブルが発生してから就業規則を見直そうとしても、すぐには解決できない場合があります。
また、法改正への対応が遅れることで、思わぬリスクにつながることもあります。

そのため、

  • 従業員を採用するとき
  • 就業規則を作成するとき、見直すとき
  • 労務管理に不安を感じたとき
  • 従業員への対応に悩んだとき

などのタイミングでご相談いただくことで、トラブルを未然に防ぎやすくなります。

お気軽にご相談ください

いかがでしたでしょうか。
少しでも社労士という仕事を身近に感じていただけたら嬉しいです。社労士は、労働保険や社会保険の手続きだけでなく、職場づくりや働く環境に関する身近な相談相手でもあります。

「今のやり方で大丈夫かな?」
「手続きが合っているか確認したい」
「従業員への対応に少し悩んでいる」
「障害年金について相談したい」

そんなときは、お気軽にお声掛けください。
当事務所では、労務管理や各種手続きのサポートはもちろん、障害年金の請求サポートやセミナー・研修のご依頼にも対応しております。
事業主の皆さまや働く方のお悩みに寄り添いながら、安心して働ける環境づくりをお手伝いしています。
初回のご相談は無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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