このたび、北九州にある私たちの社会保険労務士事務所のロゴが完成しました。
今回は、ロゴを通してお伝えしたい、事務所の想いや大切にしていることについてお話しします。
まず、モチーフには横から見た菊の花を取り入れ、
ロゴ左側のオブジェクトには、事務所名のイニシャル「F」をさりげなく忍ばせています。
菊は、社会保険労務士のバッジにも使われている花です。
派手ではありませんが、凛としていて、長く大切にされてきた存在。
流行に流されるよりも、本当に大切なことを丁寧に。
専門職としての誠実さや、責任をもって向き合う姿勢を、その姿に重ねています。
また、やわらかな円、角のないこの形には、
「話しかけやすさ」や「柔らかさ」、
そして、人や想いをそっと包み込むようなイメージを込めています。
労務や社会保険のご相談は、
「こんなことを聞いていいのかな?」と迷いながら来られる方も少なくありません。
だからこそ、気負わず、安心して話せる場所でありたい。
そんな想いを、この形に託しました。
気軽に声をかけていただけること、相談してよかったと思っていただけること。
そんな時間を、このロゴとともにこれからも大切にしていきたいと考えています。
最後に。
今回、ロゴの制作にあたっては、代表・藤本の大学時代からの友人である、
動物アート作家の赤波江 晃幸さんにご協力をお願いしました。
私たちの細かなお願いにも真摯に向き合い、たくさんの想いを一緒に形にしてくださったことに、
心より感謝しています。
